PR
Search
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
ばくはつする掲示板
Recommend
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
解決!会社が得する人事トラブル
評価:
河野 順一
九天社
¥ 1,890
(2007-04)
Amazonランキング: 411600位
思い切った挑戦をした本だと思う。個別事例を挙げて、労務リスクをパーセンテージで表している。これは思い切ったな、と思う。たぶん、行列ができる〜を参考にされたのだろう。

内容はなかなか充実していて読み応えはある。
posted by: ケンケン | - | 21:46 | comments(0) | - | - | - |
お仕事のマナーとコツ (暮らしの絵本)
評価:
西出 博子,伊藤 美樹
学研
¥ 1,260
(2006-03)
Amazonランキング: 7407位
ビジネス本にありがちな説教臭さはなく、「頼りになる先輩(女性)」感があって良い。

かわいらしい絵柄と文字が好印象。ただし、女性向きな点に注意。
posted by: ケンケン | - | 21:38 | comments(0) | - | - | - |
15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術
評価:
大串 亜由美
ダイヤモンド社
¥ 1,500
(2006-06-09)
Amazonランキング: 16749位
可もなく不可もない本。

それだけ。
posted by: ケンケン | - | 21:36 | comments(0) | - | - | - |
内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 (ペーパーバックス)
評価:
城 繁幸
光文社
¥ 1,000
(2004-07-23)
Amazonランキング: 5550位
読み始めた瞬間「来た!」という感覚があった。個人的に、この感覚があった場合は例外なく面白い本なんだが、読了してみると「なんかイマイチ」だった。まあ、それは仕事のヒントを探して読んでいたからかもしれない。

ただ、大きく気になったのが富士通の騰落を、全て成果主義の責任にしているところだ。これには、他のみなさんも違和感を感じられたのではないか。

富士通のミステイクは成果主義の誤った導入方法だけではないし、同時期には他の多くの企業がある種の衰退を経験している。(もちろん本文にあるように、富士通のそれが他の企業を圧倒していることは認めるが)

ついでに言えば、前職の仲間である管理職を「無能だ」と容赦なく切って捨てていることも気になる。自己への全能感を持った人間が使いそうな言葉である。

外部の人間である私には、真実を知るすべはない。全否定する必要はないだろうが、疑いの目を持って読む必要がある本かも知れない。
posted by: ケンケン | - | 21:34 | comments(0) | - | - | - |
フェルマーの最終定理
評価:
サイモン シン
新潮社
¥ 820
(2006-05)
Amazonランキング: 2621位
たまには専門外の知識も仕入れようとしぶしぶ読んだ本だったが、数ページ読んだだけでみるみると引き込まれて、一気に読了してしまった。

学生のころ、『0点』と書かれた数学の答案を、『6点』と勘違いして喜んだ経験もある私が、最後まで読めた。これはすごいことだ!

正直、ここに書いてある数学理論はわけがわからない。一つも理解が出来ない。

しかし、ワイルズ氏が成し遂げた仕事の凄さと、その過程におけるストイックな努力を描く筆力はすばらしい。

私も6ヶ月の間、家に閉じこもってひたすら一つのことに集中した経験があるが、ほとんどノイローゼになってしまった。それを7年も続けるのは容易でないことは、経験で分かる。

そして、このレビューがなぜか翻訳文みたいになっていることに驚く。
やっぱりこの本はスゴイ本だ!
posted by: ケンケン | - | 09:41 | comments(0) | - | - | - |