ばくはつ書店(゜ε゜).本店

全国の書評界を震撼させたあのばくはつ書店が復活した。
知る人ぞ知るばくはつ書店の復活祭はスゴイらしいぞ。
チラっと寄ってみるのも一驚あり。
じっくり寄ってみるのも徒然なるままに・・・。
本当に役に立つ本・DVD・CD・ゲームの評価集はこちら!(^-^)v
特にゲームは新作の予約ができちゃうという魅力も絶品!!

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評価:
内田 和俊
日本実業出版
¥ 1,470
(2006-08-25)
Amazonランキング: 2771位
シュガー社員ってのが社会現象となっている。少し前まではモンスターOL!!という恐るべき社員。というのも問題視されていたようだ。いずれにしても企業の経営者にとっては大問題な存在であることに間違いはない。会社に入社するときから次はどうするということをひそかに考えているシュガー社員には要注意だ。最初の面接時に鋭く見抜けない経営者側にも問題があるんだろう。よく耳にするのが美容室の経営者のボヤキである。技術をトコトン教えて、やっと使えるようになったと思ったら・・・・・。といった内容である。
美容室の業界は一匹狼的な経営方法になってしまうのは、こういった背景があるからだろうと一人で納得した。



評価:
河野 順一
九天社
¥ 1,890
(2007-04)
Amazonランキング: 411600位
思い切った挑戦をした本だと思う。個別事例を挙げて、労務リスクをパーセンテージで表している。これは思い切ったな、と思う。たぶん、行列ができる〜を参考にされたのだろう。

内容はなかなか充実していて読み応えはある。



評価:
西出 博子,伊藤 美樹
学研
¥ 1,260
(2006-03)
Amazonランキング: 7407位
ビジネス本にありがちな説教臭さはなく、「頼りになる先輩(女性)」感があって良い。

かわいらしい絵柄と文字が好印象。ただし、女性向きな点に注意。



評価:
大串 亜由美
ダイヤモンド社
¥ 1,500
(2006-06-09)
Amazonランキング: 16749位
可もなく不可もない本。

それだけ。



評価:
城 繁幸
光文社
¥ 1,000
(2004-07-23)
Amazonランキング: 5550位
読み始めた瞬間「来た!」という感覚があった。個人的に、この感覚があった場合は例外なく面白い本なんだが、読了してみると「なんかイマイチ」だった。まあ、それは仕事のヒントを探して読んでいたからかもしれない。

ただ、大きく気になったのが富士通の騰落を、全て成果主義の責任にしているところだ。これには、他のみなさんも違和感を感じられたのではないか。

富士通のミステイクは成果主義の誤った導入方法だけではないし、同時期には他の多くの企業がある種の衰退を経験している。(もちろん本文にあるように、富士通のそれが他の企業を圧倒していることは認めるが)

ついでに言えば、前職の仲間である管理職を「無能だ」と容赦なく切って捨てていることも気になる。自己への全能感を持った人間が使いそうな言葉である。

外部の人間である私には、真実を知るすべはない。全否定する必要はないだろうが、疑いの目を持って読む必要がある本かも知れない。



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