ばくはつ書店(゜ε゜).本店

全国の書評界を震撼させたあのばくはつ書店が復活した。
知る人ぞ知るばくはつ書店の復活祭はスゴイらしいぞ。
チラっと寄ってみるのも一驚あり。
じっくり寄ってみるのも徒然なるままに・・・。
本当に役に立つ本・DVD・CD・ゲームの評価集はこちら!(^-^)v
特にゲームは新作の予約ができちゃうという魅力も絶品!!

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評価:
城 繁幸
光文社
¥ 1,000
(2004-07-23)
Amazonランキング: 5550位
読み始めた瞬間「来た!」という感覚があった。個人的に、この感覚があった場合は例外なく面白い本なんだが、読了してみると「なんかイマイチ」だった。まあ、それは仕事のヒントを探して読んでいたからかもしれない。

ただ、大きく気になったのが富士通の騰落を、全て成果主義の責任にしているところだ。これには、他のみなさんも違和感を感じられたのではないか。

富士通のミステイクは成果主義の誤った導入方法だけではないし、同時期には他の多くの企業がある種の衰退を経験している。(もちろん本文にあるように、富士通のそれが他の企業を圧倒していることは認めるが)

ついでに言えば、前職の仲間である管理職を「無能だ」と容赦なく切って捨てていることも気になる。自己への全能感を持った人間が使いそうな言葉である。

外部の人間である私には、真実を知るすべはない。全否定する必要はないだろうが、疑いの目を持って読む必要がある本かも知れない。





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