ばくはつ書店(゜ε゜).本店

全国の書評界を震撼させたあのばくはつ書店が復活した。
知る人ぞ知るばくはつ書店の復活祭はスゴイらしいぞ。
チラっと寄ってみるのも一驚あり。
じっくり寄ってみるのも徒然なるままに・・・。
本当に役に立つ本・DVD・CD・ゲームの評価集はこちら!(^-^)v
特にゲームは新作の予約ができちゃうという魅力も絶品!!

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艶隠者―小説 石川丈山
艶隠者―小説 石川丈山
中薗 英助
■読者感想■ブログランキング!!
時代は流れていっても、その時代時代で処世術を身につけている人々は、良きにしろ悪しきにしろ有名になっていくものなのでしょう。
■知識・常識■
石川丈山は、天正11年(1583)三河国(現在の愛知県安城市)に生まれた。石川家は父祖代々徳川譜代の臣であり、丈山も16歳で家康公に仕え、近侍となった。松平正綱、本多忠勝は、その親族である。33歳の時、大坂夏の陣では勇躍先登の功名を立てたが、この役を最後として徳川家を離れ、京都にて文人として藤原惺窩(ふじわらせいか)に朱子学を学んだ。しかし、老母に孝養を尽くすため、広島の浅野候に10数年仕えた。母の没後、丈山は54歳の時、京に帰り相国寺畔に住居した。寛永18年(1641)に59歳で詩仙堂を造営し、没するまでの30余年を清貧の中に、聖賢の教えを自分の務めとし、侵食を忘れこれを楽しんだ。丈山は隷書、漢詩の大家であり、煎茶(文人茶)の開祖である。寛文12年(1672)5月23日、従容として90際の天寿を終わった。
■おすすめコーナー■
→ 詩仙堂
→ 京都うぇるなび





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雪の詩仙堂


洛北の詩仙堂はサツキの咲く時期がいい。 刈り込まれたサツキが 咲き誇り華やかな庭となりますが、 雪を抱いたサツキも捨てがたいものです。

  • 京・壷螺暮2006
  • 2006/02/05 9:01 PM
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