PR
Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
ばくはつする掲示板
Recommend
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか
評価:
内田 和俊
日本実業出版
¥ 1,470
(2006-08-25)
Amazonランキング: 2771位
シュガー社員ってのが社会現象となっている。少し前まではモンスターOL!!という恐るべき社員。というのも問題視されていたようだ。いずれにしても企業の経営者にとっては大問題な存在であることに間違いはない。会社に入社するときから次はどうするということをひそかに考えているシュガー社員には要注意だ。最初の面接時に鋭く見抜けない経営者側にも問題があるんだろう。よく耳にするのが美容室の経営者のボヤキである。技術をトコトン教えて、やっと使えるようになったと思ったら・・・・・。といった内容である。
美容室の業界は一匹狼的な経営方法になってしまうのは、こういった背景があるからだろうと一人で納得した。
posted by: うぇる | book-ビジネス・金融・会計 | 22:08 | comments(1) | - | - | - |
人事・総務担当者のためのメンタルヘルス読本
評価:
鈴木 安名
労働科学研究所出版部
¥ 851
Amazonランキング: 6273位
それまで全く興味のなかった『メンタルヘルス』という分野について、目覚めさせてくれた一冊である。ごく控えめに言って、とても優れた本である。

------------------------
<著作より引用>

け:欠勤
ち:遅刻・早退
な:泣き言をいう
の:能率の低下
み:ミス
や:辞めたいと言い出す

<引用ここまで>
------------------------

著者はうつ病を見つけるサインを、上記のような「けちな飲み屋」サインで発見せよと説く。これはとても分かりやすい。さらに…

眠れない・食べたくない・疲れやすい

この3つの『い』の症状があれば、迷わず精神科の受診を勧めるというのも(多少システマチックであるという批判はあろうが)実務的で、素人にも実行可能ではないか。

中小企業の経営者に、社員のメンタルヘルスを説いても無意味なことは自覚している。が、そう無視もしていられなくなる時代がもう目前に迫っていると感じる。

産業医が機能していない事業所ほど危険である。
これからの時代、人事・総務担当者は必携の一冊ではないだろうか。
posted by: ケンケン | book-ビジネス・金融・会計 | 21:54 | comments(0) | - | - | - |
労働ダンピング―雇用の多様化の果てに
評価:
中野 麻美
岩波書店
¥ 819
Amazonランキング: 3529位
ダンピングとは不当廉売という意味である。
が、この本で使われる意味合いはむしろ『ピンはね』に近い。

会社が労働者の労務をピンはねしているのだ。

労働は商品化されている。小売店などでは、正社員は3人、パート・アルバイトと呼ばれる非正規雇用者は30人などという状態も普通に見られる状態である。

かく言う私もまさにピンはねされていた人間の一人だ。
今から3年前、本屋でアルバイトをしていた24歳のとき、私の時給は750円だった。幸いにも『ネットカフェ難民』にならずに済んだのは、しっかりとした親のおかげである。

本書では人間の専門化にも限界がある、と説いている。今、最先端の知識であってもすぐに陳腐化するという意味だ。

確かにそうかもしれない。

だが、私はこの説に抗いたい。あれから時給はそんなに増えてはいないが、専門性は着実に手に入れていると実感している。

10年後も、20年後も最先端の知識を追いかけたいと思う。
posted by: ケンケン | book-ビジネス・金融・会計 | 21:36 | comments(0) | - | - | - |
職場はなぜ壊れるのか―産業医が見た人間関係の病理
評価:
荒井 千暁
筑摩書房
¥ 735
Amazonランキング: 13516位
失われた10年と呼ばれる時代を経て、確かに職場を取り巻く環境は大きく変わった。世の会社には『成果主義』と言われるモノが持ち込まれた。導入を推進した上司は「イノベーションである」と、どこかで仕入れてきた良くわからない英語で説明した。

日本の文化には、成果主義はそぐわないのではないか。

メンタルヘルスの専門家が、問題提起を投げかける内容になっている。その答えはともかく、私は確信した。

『心の病は、確実に増えている』

原因はこの本のなかで見つかります。
posted by: ケンケン | book-ビジネス・金融・会計 | 21:22 | comments(0) | - | - | - |
会社との「闘い方」教えます―大リストラ時代のサラリーマン・サバイバル講座
■読者レビュー■ブログランキング!!
東京管理職ユニオンの書記長を務める、設楽氏による著書。
学者でも弁護士でも社労士でもない。知っていても役に立たない、学問的な法律論などない。まさに現場で生々しい闘いをしている人だからこそ書けた本である。とても良書だ。
文章構成も秀逸で「会社は〜という方法を取ってくる。例えば日本航空では…」などと、具体的事例に基づいて、有名な会社については実名で、経営側が取ってくる手法がありありと分かるようになっている。

■一言コメント■
会社と戦うには結局団体交渉が一番効果的なのだ。現行の日本の法制度では、裁判は費用も時間も労力もかかりすぎる。

■おすすめコーナー■
ネットCM-->うぇるすぽっと
京都うぇるなび
一人親方-->うぇるぼす
ネット通販-->ビンズマーケット
posted by: ケンケン | book-ビジネス・金融・会計 | 16:33 | comments(0) | - | - | - |