ばくはつ書店(゜ε゜).本店

全国の書評界を震撼させたあのばくはつ書店が復活した。
知る人ぞ知るばくはつ書店の復活祭はスゴイらしいぞ。
チラっと寄ってみるのも一驚あり。
じっくり寄ってみるのも徒然なるままに・・・。
本当に役に立つ本・DVD・CD・ゲームの評価集はこちら!(^-^)v
特にゲームは新作の予約ができちゃうという魅力も絶品!!

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評価:
漆原 友紀
講談社
¥ 590
Amazonランキング: 407位
主人公のギンコ役をオダギリジョーが映画で主演している。
今が旬かもしれないが、実際、この本は2000年に出版されている。随分前に読んだが、懐かしく再度読んでみた。どの話を映画化しているのか楽しみである。淡幽はでてくるのだろうか?現代の科学では解けない謎も、もしかしたら蟲たちの仕業なのかもしれない。
短編ものになっているので、結構読みやすい。ちょっと悲しい話ってのが割りと多いかもしれない。涙がでるといった感じではないが、ふと、読み終わると自分の周りを見回したりするかもしれない。なぜ、髪が白いのか、なぜ、瞳が緑なのか、なぜ、左目がないのか
とギンコについての話は、あまりないが、それでいいのかもしれない。



評価:
酒見 賢一,久保田 千太郎,森 秀樹
小学館
---
(1999-05)
Amazonランキング: 120801位
本日、映画が封切りになるようだ。結構、前に書かれている漫画なのであるが、なぜこの時代の中国の話が映画になるのかなと疑問に思った。話は面白い。どの部分の話を映画化したのか少し楽しみである。墨家の男、革離(かくり)が主人公で、とにかく、おっー!!の連続だ。漫画はグロイ部分もあったりするが、それと、漫画の革離(かくり)は見た目はそんなにかっこよくないのだが、映画はかっこよくできているような気がする。娘(にゃん)とか登場するのかな?エンディングはどう仕上げているんだろう?やっぱり米かな?



ぼくの地球を守って―愛蔵版 (1)
ぼくの地球を守って―愛蔵版 (1)
日渡 早紀

■読者感想■ブログランキング!!
中学だったか、高校だったか、同級生の女の子から半ば無理やりに読まされたこの「ぼくの地球を守って」ですが、ほんとにビックリ。今でも思うんですが、少女漫画ってすごいですね。それに比べて少年漫画のレベルの低さたるや…。殴り合いしたり、なんか武術大会みたいなんが開かれたり、次から次へと凶悪な敵が現れたりワンパターンでたまらんです。この違いは文学少女が漫画家になるからなんでしょうね?

■一言コメント■
愛蔵版をそろえなきゃ。

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未来のうてな (第1巻)
未来のうてな (第1巻)
日渡 早紀
■読者感想■ブログランキング!!
健くんとお父さんとお姉さんのお話かとおもいきや、違っていた。宿命を背負って生まれてきた人々による輪廻の話なのかな。どう表現すればいいのか・・・・。あなたの周りにノイズはありませんか?それってきっと・・・・。なんてことにも。苺ちゃんはかわいい。破壊の布袋さんもいいね。
■一言コメント■
まあとりあえずハッピイエンド!!
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爺さんと僕の事件帖 (3)
爺さんと僕の事件帖 (3)
しかくの
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11歳の逸実くんと逸樹じいさんのお話である。じいさんといっても、しょぼくれた爺さんではない。かっこいいのである。異常なぐらい無口な爺さん、なぞにつつまれているのである。話は一話完結編なので楽ちんである。ほのぼの系かと思えたり、謎を解決していったり、ストーリーはバラエティに富んでいる。プレビューとしては、アイの小さい文字が多いのが少しうっとおしい。4巻で終了しているが、それぐらいでいいのだろうと思える。読んでいるうちに苦痛となってくる。
■一言コメント■
現実に、こんな爺さんいるんだろうか?
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